前作『ハジマリノウタ』以来約2年2ヵ月ぶり(2012年時)となる、いきものがかりの5枚目のオリジナル・アルバム。結成して12年、デビューから6年という彼らが、グループとしての変わらない部分、そして変わってきている部分、それらが両立している彼らの在り方を投影した作品。 (C)RS

amazon : 05. NEWTRIAL (2012)

いま老若男女問わず幅広い層から最も支持を受けているアーティスト、いきものがかり。2006年3月15日にデビューして以来、数多くヒット曲を世に送り出し、2010年には全47都道府県ツアーや初のアリーナツアーを敢行。同年11月3日に発売した初のべストアルバム「いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~」が累計出荷160万枚を記録(2010年に日本で発売されたアルハ゛ムの中で最も多く出荷されている)、さらに同年12月31日にはNHK紅白歌合戦に4年連続出場を果たし、国民的アーティストとしてその勢いは止まらない。また、2011年7月には初の横浜スタジアムでのLIVEを開催、2日間で計6万人を動員し大成功させた。
そんな彼らが、70万枚の大ヒットアルバム「ハジマリノウタ」以来約2年2ヵ月ぶりとなる5枚目のオリジナルアルバム「NEWTRAL」をリリースする。タイトルは「NEUTRAL」の「NEU」を「NEW」に変えた造語。結成して12年、デビューして6年という彼らがグループとしての変わらない部分、そして変わってきている部分、それらが両立している最新の彼らの在り方を投影したアルバムだということが、このタイトルにも投影されている。